古本の買取注文に対応する

古書を専門で扱っている古本屋であれば、スーパー源氏と言うポータルサイトを利用するのも良いと思いますし、ホームページとスーパー源氏にアップデートした古本のデータを連動させていますので、どちらで注文があった時点で、両サイトのデータが消えるようにしてあり、自動的に消去されるシステムを導入しているので、本の注文が重複する心配はありませんし、本の買取の申込も自分のメールアドレスに届くようになっています。

しかし、ここで注意して欲しいのは、同じ本のデータを2つ以上のサイトに登録していた場合で、どちらかのサイトで本が買取されたとき、もう一方のサイトではそのまま販売されている事になっているので、注文を確認したら直ぐに消去することも忘れないで下さい。

売り切れたはずの本を販売していると、お客さんから苦情が来るばかりではなく、次第に信用もなくなってしまい、せっかく顧客になったお客さんも離れていってしまいます。

ネット上での本の管理ばかりではなく、店舗を設けて販売している場合は、本を買取に来たお客さんからも文句を言われることもあり、店内に入れないぐらいに本を山積みにする事のないように、どこに何の本があるか分かるように整理しておく必要があります。

古本屋を長く続けていると、このように本が溢れてくる事になり、身動きが取れなくなるのですが、大抵はジャンル別に分けて並べているので、在庫が少ないうちは簡単に探せますが、本が多くなってくると本を掻き分けるようにして探すようになり、時間が掛かってしまうだけではなく、反対側に崩れ落ちた本は、暫くしてから発見される事もあります。

要らなくなった本を少しでも高い値段で買取してもらう為に、アマゾンでの出品代行も受付しております。本 買取

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将来を見込んだ古本屋

本の管理を正確に行うために、12坪の古本屋から引っ越すことを決意し、将来を見込んで広い倉庫を借りることにしたのですが、店舗で販売をすることも止めにしたので、とにかく家賃が安くて広いところを探して当てることに時間を費やしたのですが、人が歩かないよう場所でしたので、商売をするには向いていない立地条件でした。

引越しをするために、本を全て移動させないといけませんので、一ヶ月ぐらいは商売ができませんので、まるまる一ヶ月間は給料がないような状態で、逆に本を買取して欲しいと近所の人が来ましたし、引越しの費用を考えると、大きな負担になりました。

大型のトラックで5往復したくらいの量だったので、本棚にジャンル別に並べることは不可能でして、本の束が山になっており、分類別に紐で縛っていましたが、途方も無いので、とりあえず本棚に全ての古本を並べることにし、きちんと分類して整理しても、本を買取して入荷したとしても均等には入ってきませんので、並べた順番に番号を付けて並べるようにし、売れていない本が一目で分かるようにもなり、在庫管理がしやすくなり、結果オーライ的な感じになりました。

倉庫にお客さんを入れて販売する予定はありませんので、管理をするためだけであれば、とれも優れたやり方だと、自画自賛したいぐらいです。